佐久市の観光・特産物

佐久市の観光情報

水、空気、そして広がる大地・・・その心地よさがイヤシロチ佐久です。

※「弥盛地(イヤシロチ)」というのは、ほとんどの人や動物・植物がそこにいるだけで気分の良くなる土地、いわゆるいやされる土地の事を言います。

 佐久バルーン フェスティバル

佐久の風物詩として定着した「佐久バルーンフェスティバル」は、熱気球の華麗な空のスポーツイベントです。
開催は5月3、4、5日。千曲川スポーツ交流広場。

 ぴんころ地蔵

野沢成田山薬師寺山門に平成15年に建立されました。容姿のかわいらしさと、健康長寿祈願で新たな観光名所となっています。
毎月第2土曜日は様々な物販で賑わう「のざわ山門市」も開催されています。

 ポールウォーキング

佐久はポールウォーキング発祥の地。市内にはポールの貸出しステーションがあり、気軽に楽しめるコースが多数あります。自然の中、田園風景の中、中山道を歩けば、いつもと違う風景を楽しめます。

 平尾山公園 佐久スキーガーデン「パラダ」

上信越自動車道佐久平PAに直結した公園。スキー場や昆虫体験学習館、カブトムシドームなど四季を通じて気軽に楽しめる憩いと潤いのある総合公園です。平成18年10月森林セラピー基地に設定。

 コスモス街道

国道254号の両側に約9kmにわたって色とりどりのコスモスの花が咲き乱れ、別世界に入り込んだような風景が続きます。コスモスの見頃は9月上旬から下旬。

 茨城牧場 長野支場

佐久市の真ん中に104haの緑の牧場がひろがります。隣接する駒場公園にはプール(屋内、屋外)、美術館、図書館、テニスコート、多目的広場などがあります。

佐久市の特産物

「佐久の食のチカラ」佐久の気候風土が、美味しい農産物を始めとした数々の食材を生み出しています。

佐久鯉

全国ブランドとして名高い佐久鯉は、発祥から二百二十余年の歴史。佐久の風土と千曲川の清冽な水が、全国に誇る身の締まった鯉を育て上げてきました。昭和初期には全国一の生産量を誇り、鯉の品評会でも、優れた品質で日本一の称号を取得。宮内省や陸軍の御用達の誉を賜りました。先人たちが英知を結集をして改良を重ね、創り上げられた銘産品。

地酒

秩父山系と八ヶ岳を源泉とする千曲川の清冽な水と、寒冷の気候は醸造に最良の条件で米・水・気候、まさに3拍子そろった天恵の環境のなかで、佐久は「酒の郷」と謳われてきました。

信州味噌

高冷地で名水に恵まれた信州では、佐久の良質米、大豆から生まれる「信州みそ」の名で知られ、信州味噌発祥の地。全国の味噌の中でも糀歩合の多い淡色系味噌。

信州そば

蕎麦は高冷地で育てた傑作を使用。丹念に挽いた蕎麦の実を、丁寧に打ち、繊細な香りをそこなわないように仕上げます。信州佐久のもうひとつの美味です。

プルーン

佐久は県内トップのプルーンの産地です。昼夜の気温差が多く、年間降雨が少ないため、色が良く食味の良いプルーンが生産されます。ミネラルに富んで、女性に嬉しいフルーツです。

五郎兵衛米

佐久平の粘土質の水田で作る米は良質。信州でも指折りで、昔から上州との交易品として知られていました。五郎兵衛米は全国的にもブランド米として名高い。

ケーキ

神戸、自由が丘と並び、日本三大ケーキのまちと呼ばれる佐久市。その秘密は、日照時間が長く寒暖の差がある気候で育った上質な果物と、豊かな佐久の自然に育まれた牛乳や卵などの素材があること。そして、何よりも腕の良いケーキ職人がいること。毎年行われる「夢ケーキデザイン大賞」ではテーマにそったケーキのデザイン案を公募し、受賞者には「信州佐久ケーキ職人の会」メンバーが作品を実際に作ってプレゼントしています。